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ミンサガRTA 聖杯カットチャート改訂版 その2

前回は序盤の準備段階の解説を致しましたが、今回からは実際に進行度を稼ぐ作業に入ります。

今回解説するのは、エスタミル地下道のカタコームにおける「さまエス狩り」になります。
私のチャートはさまエスをかなり多く狩る(48匹)チャートになっていますので、この区間をロスなく回ることはタイム短縮のカギだと言えます。とはいえ、敵の行動次第なので運要素の強い区間ではあるのですが、墓の開け方や成長による編成変更の見極めで差が生まれます。


<チャート>

・カタコーム
 ジャミル:波動+集気+スペル
 さまエスを24匹狩り、穴に落ちる
  この時点で進行度役36%、戦闘回数42~3回になります。
 

・地下
 ジャミル:サイコ+波動+腕力(生命の炎)
 不死系10匹を狩る
 回収:シルバーフルーレ 500金 ラバーソウル
  チェイン解禁にわずかにひっかかる戦闘回数なので、敵の間隔を離すように狩り進めると良いです。 
  グレイとホークはやることがないので魔術履歴を入れておきましょう。

・カタコーム
 さまエスを24匹狩り、北エスタミル側に出る
  地下の敵の数によりますが、進行度55%前後になっているはずですので、北エスタミル側に脱出します。
  進行度45%以上になっていれば脱出してもよいですが(ランク4では、雪原狩りでかなり敵ランクの引きがよければ、さまエスの効率を上回ることがあります)ホークのロザ術L2に必要な125ジュエルは確保必須。できれば鍛冶屋L1を入れるための143ジュエルまで確保したいところです。そのためにも、ランク4のギリギリまでさまエス狩りを続けるチャートになっています。


<解説>

ここからが本編。実際の狩りの方法になります。

 1 墓の開け方

 ※墓の呼び方ですが、左奥を1、右奥を4、左手前を9、右手前を12と表します。
  さまエスの出現パターンは、奥3匹をA、2匹ずつをB、手前3匹をCと表します。

カタコームには墓が12個あり、エスタミルシャドウ×6、穴×3、さまエス×3となっています。
このうち必要なのは、さまエス3つと穴1つ以上になります。

墓の配置はランダムですが、さまエスの出現パターンには法則があり、番号の若い順にABCとなるようになっています。つまり、10番にAが出た場合、11番がB、12番がCであることが確定し、1~9の墓にさまエスが出ることはありません。

この法則に則って効率の良い墓の開け方をすることで、リセット回数を減らすことが可能になります。

基本は真ん中の番号から開けていくことです。まずは墓の中央にある6番か7番、次いで5番か8番を開けていくことになります。

(例1)6番にCが出た場合(中列にAorC)
7番以上を全滅させられる良いパターンです。1~5にAとBがありますが、このとき注意するのが、次に2~4番を開けることです。2番でBが出ればAが1番に確定。Aが出てもBを2分の1の確率に絞れます。仮に1番でA(5番でB)を引いたとしても、残りの4分の1を探さなければなりません。
 
 ※7番でAを引いた場合、5番でCを引いた場合などもこのパターンを当てはめてください。

(例2)6番にBが出た場合(中列にB)
これは良くないパターンです。5分の1のA、6分の1のCを、ノーヒントで探さなければならないので、運頼みになってしまいます。

(例3)5~8番が全滅した場合
こうなってしまった場合も中央から開けていく基本は変わりません。9番か4番を開け、出現パターンからさまエスの位置を絞ります。


 2 戦闘方法

次に実際の戦闘についてです。

装備、合成については前回記したとおり。基本的にHPが伸びるまでは、グレイとホークを固めて前列、ジャミルを後列で戦います。

波動→ヘルファイア→波動の3連携か、波動+波動(ホークはエナジーボルト空撃ち)が基本になりますが、序盤は3連携で戦い、成長に従って波動2発に切り替えていきます。

さまエスのHPは、ランク2=897 ランク3=1008 ランク4=1116 (だったはず。10/1追記 嘘情報ごめんないさ。ランク4は「1121」です。)になっているので、これを確実に上回れるダメージを与えられるようになったら切り替えのタイミングです。グレイとジャミルの合計でHP+100程度のダメージを与え始めた頃が切り替えのタイミングかと思われます。

クイックセーブに関しては各自の判断ですが、前半は3~4匹に1回、後半は6匹に1回程度に入れています。


 3 装備・隊列の変更など

 ※最大乱数を調べてないゴミなので参考にしないでください!

最序盤は、二人がひっぱたきに耐えられる編成にします。
ホーク(初期HP125)に関しては、ゴシックアーマーとバードメットがあれば確定で耐えられると思われます。
問題はグレイで、ボーンブレストとプロテクトリングでは初期HP100以上のダメージが入ることがあります。110程度になるまではバードメットをグレイにつけたり、ジャミルのロングブーツ(持っていれば)を渡すなどして対応できます。

次に、グレイとジャミルの成長によって3人が耐えられる編成にし、ジャミルを前列に出します。
手間を考えると、術師のローブとボンブレの入れ替え+プロテクトリングで調整程度の変更にとどめたいので、HPには少し余裕を持ちたいところです。グレイ140、ジャミル110程度で切り替えて良いと思われます。

後半になるとラバーソウルが手に入り、ステータスも高くなるので、2人が先制することで戦闘時間の短縮を狙います。2人先制を狙うために、ラバーソウルはグレイ、ジャミルの素早さの遅い方につけます。ただ、アビスに対する先制、ダークライトウェブの2ターン目の先制によって事故を防ぐという効果もありますので、HPの高い方に付けるという方法もあります。
また、精神が足りていれば、ジャミルのヘッドバンドを海人のバンダナに変えられます。後々の装備変更と、バンダナの効果の薄さを考えれば、グレイorジャミルではなく、確定でジャミルでも良いかと思います。
なお、ジャミルに付けた場合、行動順指定はジャミルからすることを推奨します。


・・・と、さまエス狩りの解説でした。
チャート公開というよりはほとんど解説になってしまいましたが、単純な運ゲー作業ゲーに見えるさまエス狩りにも、考慮すべき要素が多いことをご理解くださったら幸いです。
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